医療脱毛のデメリットはなに?

気になる痛みや施術料金

医療脱毛だからといって必ずしも安心・安全ではなく、やはりデメリットもあります。まず気になる痛みですが施術部位によって違いがあり、顔周りに特に痛みを感じる人が多いようです。痛みの度合も人によって違い、「チクッ」とする程度という人もいれば、「針を刺されたような痛み」に感じ施術を断念するケースもあります。しかし、医療脱毛では麻酔を使用することもできますので、痛みに弱いという人は事前に麻酔の使用を相談されるといいでしょう。
続いて施術料金を見てみましょう。どんどん安くなってきているとはいえ保険適用外のため、全身脱毛だと約20万円~50万円ほどかかり、クリニックによっては100万円以上かかるところもあります。ワキだけを15000円~という方法もできるので、気になる方は部分施術をしてみるというのもいいかもしれません。

効果や肌への負担は?

効果については個人差があるようですが、施術1回1回の効果が高いため脱毛完了までの回数が少ないです。ただし気をつけなければならないのが、色素沈着がある部分は脱毛できないということです。シミやホクロ、日焼けした肌などにレーザー光線を当てると、その部分がやけどを起こす危険性があるからです。
また、医療脱毛の一般的な肌トラブルとしては、脱毛した部位が赤くなりかゆみが出る。ニキビのような赤いポツポツとした炎症を起こす。脱毛後に起きた炎症が肌を傷つけ、メラニンが分泌することで肌に黒ずみができる(色素沈着)。脱毛した部分の毛が逆に太くなる、などがあるようです。肌トラブルが出た場合は速やかにクリニックで診察してもらいましょう。